包茎の種類と予備知識

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包茎の原因


包茎の原因については「包茎とは」にて触れた通り、

「何らかの感染症によって亀頭と包皮が癒着してしまった場合や、
包皮を無理矢理引き剥がした際に出来た傷跡が硬化してしまった場合等」の

「後天的な原因」

による後遺症と言われているのですが、
ここではその「後天的な原因」についてもう少し深くお話しようと思います。

さて、この後天的な原因として上記のケースとは別に上げられているのが、

「包茎の男性がマスターベーションをする際、
包皮の上から男性器を刺激する事によって包皮が伸びてしまい包茎が悪化してしまう」

という場合です。

オナニー、センズリ、手淫、マスかき、抜く、シコる等、
人によってマスターベーションの呼び方が幾つもあるように
その方法にも人それぞれ、
それこそ人の数だけ違うやり方があると思いますが、
中でも最もスタンダードなのが

「ペニスを握って前後にしごいて刺激する方法」

なのではないでしょうか?
しかしこの誰もがやっているような方法に
実は包茎の原因となる意外な落とし穴があったのです。

皆様も一度は「皮オナニー」という言葉を聴いた事はありませんか?

一般的には露茎させて行う自慰行為が「亀頭オナニー」、
包皮によってペニスを刺激する行為が「皮オナニー」と呼ばれ、
この皮オナニーを続けると包皮が伸びてしまい包茎を悪化させてしまうと言います。

ただしこの「皮オナニーによる包茎説」の医学的な確証は今のところありません。
しかし包茎矯正法に「常時皮を剥いて慣れさせる」というのがあるなら、
その逆で皮を伸ばし続けると慣れてしまうという事も十分ありうる話なのではないでしょうか。

そしてよく「皮オナニーは気持ちいいけど危険」と言われるのは上記の理由の他に、
包皮で包まれ守られたままの刺激に慣れてしまう事によって
例え露茎したとしてもペニスがそれ以上の刺激に耐えられなくなり、
「いざ本番!」という時に刺激が強過ぎて痛くて続けられなかったりしてしまうからなのです。

なので、包茎の方がマスターベーションをする際は出来る限り皮を剥き、
その状態で最初はローション等の潤滑液をつけながら優しく亀頭を刺激して、
次第に何もつけなくても大丈夫になるぐらい強い刺激に慣れるよう訓練を心掛ける事が大切です。

つまり男児たるもの包茎でもそうでなくても日々努力を怠ってはいけないという事ですね。
あれ?このまとめだとちょっと包茎サイトっぽくなかったですかね?
でもこれってとても大切な事なんですよ。

なんせ「包茎を治す事がゴールではない」のですから!

あら、なんかちょっとカッコ良かったですかね、惚れてもいいですよ。

因みに僕の地元ではオナニーの事を「シコる」と言ってまして、
学校の校舎でポケットに手を突っ込んで丸腰で歩いていると
向かいから歩いて来た友達から

「お前ガッコーでシコってんじゃねえよ!」

なんてよくからかわれたもんです。
そういう事を思いつく人の方が圧倒的に発情期なんじゃないかと思うんですけどねえ。
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