包茎の種類と予備知識

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包茎の歴史


ここでは「包茎の歴史」について話したいと思います。

元々世間は「包茎が恥ずかしいもの」だという認識が無く
そういった偏見はふとした拍子から始まったと言われています。
ひょんな事から世の中の常識はガラリと変わってしまうもの、
その中で様々な知識を身に付け正確な情報を導き出す事が大切なのです。

さて、本題である包茎の歴史ですが、
現在のオリンピック五輪の元である
古代オリンピックが行われていたオリンピアでは

「自然な包茎こそが肉体美である」

とされ、亀頭が出ている人の方が蔑まれたそうです。
なので露茎している人は無理に皮を伸ばし亀頭を隠した
「包茎状態」で競技に勤しんだそうです。
銭湯の脱衣場で無理に露茎させて入ったりする今とは正反対ですね。
この考えはその他古代ローマなどで根付いており、
当時は皮を切ってしまうと

「不自然に肉体を改造した」

としてなんと「死刑されてしまう!」
というトンデモナイ法令があったそうな。
いやはや「皮を切ったら死刑」だなんて凄い時代ですね。

しかし当時はそれ程までに包茎は美しいもの、
言ってしまえば「芸術」だと思われていたのです。
それはミケランジェロのダビデ像など、
今も残る芸術作品を見れば一目瞭然ですね。

つまり昔は「包茎こそが美」だとされていた訳です。

しかし宗教上の関係から代々割礼を義務付けられる地域もあり
医学的にも包茎、露茎のメリット、デメリットがある為、
その事柄に関しての良し悪しを決めるは容易ではありません。

結局何処までいっても、
「自分で納得出来る道」を見つけるしかないようです。

因みに日本で「包茎は恥」だというイメージが生まれたのは
江戸時代、篤胤という「日本は最も優れた国」という思想を持つ人物が
渡来した外人の包茎を嘲笑った事から始まったと言われています。

こんな背景があって、

「包茎は恥ずかしい」

というイメージが日本に定着してしまったと云うなら
全くもってはた迷惑な話だと思いませんか?
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