包茎の種類と予備知識

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真性包茎・仮性包茎の間違わない予備知識





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仮性包茎


ここでは主に包茎と言われる3種類のタイプの中から
一番軽いタイプの仮性包茎の説明をしたいと思います。

この「仮性包茎」とは、

通常時は神秘のヴェールこと、
包皮にタートルヘッド亀頭ちゃんが覆われていますが、
勃起とともにそれが自動的に露茎し、
晴れて(腫れて)日の目を見る事の出来る状態を指します。

説明でも言いましたが
「日本人の約6割以上がこの仮性包茎」だと言われ、
露茎させる事に難がなく簡単な為、
機能面でつねに露茎している人と何ら変わりはありませんし
銭湯へ行った時も自ら皮を剥いていたりタオルで隠したりするので、
自他共に包茎だと思われてないケースも多々あるほど
割と有り触れた状態のようです。

また、「機能面で問題がない」という通り
性行為にも支障ありませんのでわざわざ手術する必要もなく、
もし「どうしても常時露茎させたいので手術する」という場合、
それは整形手術と見なされ保険が適応されません。

つまり「仮性包茎」とは
「包茎」というキーワードに惑わされず、

「何ら手を加える必要のない自然な状態」

だと思って頂いて結構です。

しかし、大丈夫だからと言って何もしなくていい訳ではありません。
亀頭の首根っこ部分に被さっている皮の間には恥垢が溜まり易く、
放っておくと病原菌の温床になる可能性があります!

皮を剥いたら白いカスが溜まっていた事はありませんか?
それが様々な病気を引き起こしたりする厄介者なんです。
もしそれ以外でも露出させたペニスの部分から強い臭いがしたりしたら
石鹸等で優しく、かつ、しっかりと清潔に!

あなたは大丈夫でも女性の膣に入って悪さする場合もありますので、
性病にならない、また、パートナーの為にもしっかり洗って予防し、
いつでも衛生的な状態を保つよう心掛けましょう。
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