包茎の種類と予備知識

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自力克服


ここでは包茎治療法における
「包茎の自力克服」についてお話したいと思います。

この自力克服方、
要するに「自分で剥く」という事なのですが、
これで包茎を治した人って意外と多いみたいです。
もしかしたら「自然に剥けた人」より
「自分で剥いた人」の方が多いかもしれないってぐらい。

単純に包皮の多い仮性包茎だったら
自分で「剥ける癖」をつけるだけで治ったりするので、
包茎を気にして色々と弄ってる間に
気付いたら克服している人が結構いるようですね。

その方法としては自力で剥いた包皮を固定して癖付ける他、
市販の包茎矯正器具を使用して生活しながら癖付ける方法など、
包茎の具合が人それぞれなように、
その克服方法も多種多様に存在するのです。

それではここで包茎を簡単に克服する方法をご紹介しましょう。

・まずペニスを覆っている包皮を両手の指で摘みます。
・摘んだ包皮をゆっくり真横に「痛まないよう」限界まで引っ張ります。
・引っ張ったら摘んだまま引っ張らない状態に戻します。
・この「引っ張っては戻す」を10分程度繰り返します。
・これを寝起き、風呂上り、就寝時の3回程すると効果があるようです。

但しこの方法は誰にでも出来る訳ではないので、
包皮を軽く引っ張って痛みを感じたりした場合は無理せず
専門家の方に相談してみる事をお勧めします。

尚、これを「包皮を剥いてペニスを洗えない」真性、カントン包茎の方がすると、
包皮内に溜まった角質等が空気に触れてかなり強い臭いが出る可能性がある為、
実行する場合は周りの状態と換気に気をつけて下さい。

皮オナニー(皮の上からペニスを刺激する事)をし続けると
そのうち包皮が伸びてしまうように、
癖というのはいい意味でも悪い意味でも付くものなので
根気良く意識して癖付けしていく事が自力克服の近道と言えるでしょう。

包皮が剥けたら次は亀頭が外部の刺激に慣れるトレーニングです。
これは皮が剥けた状態で普通に生活しているとそのうち改善されますが、
自力で慣れを促す方法も勿論あります。

その刺激に慣れる方法として最もポピュラーなのが
露茎させたペニスを体温に近いぬるま湯で慣らしていく方法です。
これは温度調節したお湯にペニスゆっくり浸けるだけなので簡単ですね。

そこでの刺激に慣れたら今度はローションを塗って優しくペニスを触りましょう。
焦ってはいけません、毎日ゆっくり触って刺激に慣れていくのがベストです。
これもあまり無理をすると怪我などの原因になりますので、
心配な方はお医者さんやクリニックなどの指示を仰ぐようにして下さい。

ここでご紹介した方法はあくまで「治るかもしれない」方法なので、
実践して万が一何か問題が生じたとしても責任は持ちかねます。
確実に治したい方はやはり専門家の方に任せるのが一番でしょう。

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