ツーショットで確実に女の子とSEXできる話し方


スンゴイの来た!!

レイナちゃんとの出会いから、私の日課はツーショットダイヤルに電話することになっていました。

私の口下手は多少マシにはなりましたが、まだ人並みと言えるほどには改善していませんでしたし、女性に会うのを断られることもザラにありました。
昔の私だったら、2、3回も断られれば、かなり凹み、
4、5回も断られれば、思いつめて犬吠埼からヒモなしバンジーでもしてたかもしれません。



しかし、私にはケイコさん、レイナちゃんという「成功例」がありましたから、多少の失敗を気にせず自信を持ってガンガン電話することができました。
この時、私は「自分はモテる」と根拠のない勘違いの真っ最中でしたから、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、とばかりに、とにかくかたっぱしから「会おう」と声をかけていました。
実際にそれで何回か会うこともできましたし、会えればだいたいヤレました。

---そんな時です。
広末似のユカちゃん(仮名)24歳に出会ったのは。

私「えっ!広末似!?じゃぁ今度会おうよーーww」
(勘違い中なので調子にのっております)

ユカ「えーーーいいよぉ・・・」

私(ヨッシャー、広末似ゲットー!!ヒヒヒ・・・)




私はワクワクしながら待ち合わせ場所へ。
10分早く着きました。
今思うと、これが最大のミスでした・・・。

ユカ「草鹿さんですかーぁ?」

  _, ._
( ゚ Д゚)!?
振り向いた私を待っていたのは、広末・・・
ではなく、北斗の拳に出てきた敵キャラ「ハート様」を女装させて茶髪にしたような、ブ…なんというか、排気量のデカ過ぎる人でした。
正直顔もスゴイ。





どんな劇薬を飲んだら彼女が広末に見えてしまうのか。
一刻も早く医師に相談することをおすすめします。
正直、あなたは良く解釈しても山田邦子が限界です。
広末ファンとキャンドルジュンに謝れ。

私「えっ・・・あ、はい・・・」

私がそう言い終わるか終わらないかのうちに、ユカちゃんは私の腕をつかみ、歩き出しました。

どこへ行くのかな?
と思っていると、なんとラブホへ。

ユカ「どうせヤリ目的なんでしょ?ワタシもそうだし、さっさとヤろうよ」

衝撃でした。こんなブタ・・・いえ、女性がいるなんて。
正直、お金を払ってでもお断りしたい心境でしたが、ここで断ったら何をされるかわかったもんじゃないと思い、仕方なくラブホへ。

この時の私の顔は、バイオハザードのゾンビより生気がなかったと思います。





もう後は必死で、義務的に、作業的にヤルだけです。
こんなにイヤイヤ義務感に駆られながら作業したのは、朝顔の自由研究以来です・・・。
むしろそんな状況で勃った私のムスコを、私自身ほめてやりたいです。

これが、私がツーショットダイヤルで出会った初めてのブタ・・・いえ、大失敗となりました。
待ち合わせ場所には遅れていくべきだった・・・。
そんで先に女性を確かめておくべきだった・・・。


なんとかチ●ポは勃ちましたが、後悔は先に立たず。
私は泣きながら帰途に着いたのでした・・・。

追記:
ブタ・・・いえ、ユカちゃんに携帯番号を聞かれましたが、
私「携帯、家に置いてきた気がする」
ユカ「え?ここに来るまで携帯で連絡しあってたじゃん」
私「いや、あれは友達に借りたヤツだから」
という訳の分からない言い訳で逃げましたww